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株式会社やまなか /家族葬、一日葬、火葬式

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株式会社やまなかのよくあるご質問
「事前」に関するご質問
本人が自宅療養しているので、自宅以外で事前相談がしたいのですが?
ご対象となる方が自宅にいるので、自宅での相談が難しいケースはよくあります。
ご自宅近辺や指定のファミリーレストランなどでご相談を承ることが可能です。もちろん弊社にご来社頂いてのご相談も可能です。
「喪主」に関するご質問
喪主はどうやって決めるのですか?
ほとんどの場合、配偶者が喪主を務めますが、配偶者が高齢であったり、体力的に努めることが難しい場合は、ご子息がお務めになります。
出棺時の挨拶は喪主がしなくてはいけませんか?
喪主がされる場合が多いですが、厳密な決まりはありません。
遺族を代表されるようなお立場の方であれば、喪主に代わって挨拶をすることがあります。
「臨終」に関するご質問
自宅で亡くなった場合、どうすればいいですか?
まず、かかりつけの医師に連絡し、死亡診断書を発行していただきます。
(かかりつけの医師がない場合は、すぐに警察に連絡します。)
その後、まごころ葬儀やまなか(TEL:0120-1594-76)までご連絡下さい。
係員がご自宅に伺います。
葬儀社へ連絡する時には、何を伝えたらよいのでしょうか?
必要な情報は葬儀社側からお伺いいたしますのでまずはご一報ください。
①亡くなられた方のお名前
②お電話口の方のお名前・故人との関係
③お迎え場所(病院名など)と時間
④安置場所(ご自宅または安置施設)などを伺います。
※まごころ葬儀やまなかは24時間365日受付しておりますので、早朝深夜を問わず係員が対応いたします。
迎えの車(寝台車)には何名乗れますか?また、必ず同乗しなくてはいけませんか?
車種にもよりますが付き添いの方1~2名の同乗が可能です。
また、必ず誰かが同乗しなくてはいけないという決まりはありません。
状況に応じて担当者がご案内致します。
真夜中や早朝に亡くなった場合はどうすればいいですが?
まごころ葬儀やまなかは365日、24時間体制で営業しておりますので、すぐに(TEL:0120-1594-76)までご連絡下さい。
年末年始も営業をしております。
夜間においても担当社員が待機しておりますので、何時にお電話いただいても対応致しますのでご安心ください。
病院で亡くなった場合、最初にどのようにしたらいいですか?
医師による死亡確認を受けましたら、まごころ葬儀やまなか(TEL:0120-1594-76)までご連絡下さい。
寝台車のお迎え時間のご確認をいたします。係員がお迎えに上がります。
病院の葬儀社から勧誘される場合がありますが「葬儀社は決まっています」とはっきりと意思表示をしてください。
「安置」に関するご質問
自宅はマンションなのですが、安置をすることはできますか?
マンションでも安置をすることは可能です。
ストレッチャーが入らないエレベーターであっても、担架を傾けてお運びすることも出来ます。
エレベーターが無いマンションであっても階段からお運びすることも出来ます。
まごころ葬儀やまなかでは「家に帰らせてあげたい」というご家族のご希望を尊重させて頂きますので、まずはご相談ください。
「遺影写真」に関するご質問
小さな写真からでも遺影写真は作れますか?
小さな写真でもお作りできます。
しかし、大きさや画質により仕上がりは変わってまいります。
目安としてはお顔が「親指の爪」よりも大きく写っているものが望ましいです。
背景や服などは修正もできますので葬儀社にご相談ください。
「お布施」に関するご質問
戒名(法名)は種類によって費用が違うと聞きましたが?
戒名には(男性の場合は)「信士」「居士」「院居士」(女性の場合は)「信女」「大姉」「院大姉」というような区別があり、この順序に沿って費用が高くなる場合が多いです。
一般的には「お経料」「戒名料」といった分け方はせずに、まとめて「お布施」とする場合が多いようです。
お布施はいつどのようにしてお渡しするのでしょうか?
葬儀の式が始まる前、僧侶に挨拶する場面でお布施を渡すことが多いです。
僧侶が到着したら葬儀社が控室に案内し、到着したことを伝えてくれるでしょう。
菩提寺との関係が深い場合などは、自分たちで対応することもあります。
挨拶では、「今日と明日と、よろしくお願い致します」など一言添えて渡すといいでしょう。
お付き合いをしている宗教者(お寺など)がありません。どうしたらよいのでしょうか?
ご安心下さい。弊社で宗教者様をご紹介させていただきます。
事前に宗旨宗派のご確認をお願いします。
僧侶への御礼(お布施)金額はいくら包めばよいのでしょうか?
お布施の金額はそれぞれのお寺や地域によっても異なりますし、お寺さんとご家族の関係によっても異なります。
ご負担にならないようなアドバイスをさせていただきますので、事前にご相談ください。
「香典」に関するご質問
香典袋には、お金の向きはどのように入れたら良いですか?
顔を下にして、お金を袋から出したときに金額から見えるようにします。
葬儀では通常とは逆のことをする慣習があることから、お礼を裏向きにいたします。
新札は避けた方が無難ですが、どうしても新札しかない場合は真ん中に折り目をつけておくと良いでしょう。
連名で香典を包むとき、名前はどのように記入すればいいですか?
香典を連名で出される場合は3名程度までなら、それぞれの名前を表面に書きます。
住所までは書き切れないので、中袋に金額と3名の名前と住所を明記します。
4名以上の場合、表には代表者の名前を記し、外一同とします。
そして中袋に全員の氏名と住所を明記します。
香典袋の書き方を教えて下さい。
市販の香典袋の表の水引の上には「御香典」「御霊前」などの表書きがされていると思いますので、水引きの下にあなたの氏名を書きます。
裏面の左端に金額を記入します。
中袋の裏面に住所、氏名、金額を記入する欄がありますので、住所も記入します。
キリスト教葬の香典袋と表書きはどうすれば良いでしょうか?
キリスト教では「御霊前」「御花料」という表書きにします。
水引きは白黒か銀一色のものを用いるのがよいでしょう。
蓮の模様入りの袋(仏式)は避けましょう。
御霊前と御仏前はどのように使い分けるのでしょうか?
ご霊前は「亡くなられた人の御霊の御前に」という意味であり通夜や葬儀の時に用いられます。
ご仏前は「成仏した仏様の御前」という意味になり49日以降の法事の時に用いられます。
例外として浄土真宗では「信者は死とともに成仏する」という教えから葬儀でも「御仏前」を用いるようです。
また、仏式であればこのほかに「御香典」という表書きがありますが、これは宗旨に関係なく使えます。
「しきたり」に関するご質問
なぜ御遺体の上に刃物を置くのですか?
ご遺体の枕元、あるいはご遺体の上に小刀かかみそり、はさみなどの刃物を置く習慣があります。
これを「守り刀」といいます。
死者が武士の場合に、枕元に刀を置いた名残であるとか、魔除けのため、死霊を封じ込めるため、など様々な言い伝えがあります。
(浄土真宗系では不要とされています。)
お葬式の時、山盛りのご飯に箸を立てるのはなぜですか?
ご遺体の枕元に小机を置いて枕飾りをしますが、そこに生前使っていた茶碗に山盛りのご飯に箸を立てたものを供える習慣があります。
これを「一膳飯」や「枕飯」といいます。
箸を立てるのは、故人のためだけのご飯であるという意味もこめられているようです。
(浄土真宗系では不要とされています。)
棺の中にお金を入れてもいいのでしょうか?
棺の中に本物の貨幣は入れられません。
江戸時代には実際に六文銭を入れたようですが、現在は紙にプリントをした模造品を使用することが多いです。
六文銭は三途の川をわたるときの渡し賃であるといわれています。
火葬場への往路と復路は違う道を通るのはなぜですか?
死者が名残惜しくまた戻ってこないように、違う道をとってわからないようにする、という迷信が伝統として伝わっているのが理由です。
「友引」には葬儀は行われないのでしょうか?
友引の日は東京都の場合は火葬場が定休日となっている場合が多いので、葬儀を行う事ができない場合が多いです。
妊娠中は、通夜や葬式に出ないほうがよいのでしょうか?
昔、死者が胎児に影響を与えるのではないかと考えられたからです。
それが言い伝えとして残っているのでしょうが出てはいけないというきまりはありません。
亡くなった人を北枕に寝かせるのは何故ですか?
お釈迦様が亡くなった時に頭部を北に顔を西に向けている姿であった事から、故人の頭を北にして寝かせます。
また、お部屋の状況により北枕にお寝かせできない場合は西向き、もしくは部屋の上座に頭を向けます。
火葬をした後に、箸で挟みあって骨を拾うのは何故ですか?
昔は一人が箸で持ったご遺骨を順に次の人に渡していましたが、現在では二人で一組になってご遺骨を拾います。
「箸渡し」は「箸」と「橋」の音が同じ事から、故人をこの世からあの世へ橋渡しをしてあげようという思いからきていると言われています。
お葬式のときは、仏壇は閉めておくものなのでしょうか?
仏教では新たに亡くなった方がいるとき、仏壇の開け閉めについてとくに説かれていません。浄土真宗においては、開けておくべきと言われております。
一方、神道では、神棚を閉め、白い紙で封をするよういわれます。
死は穢れであり、葬儀・供養によって神になると考えられており、その間は穢れが神棚に及ばないようにするためです。
仏壇を閉めるといういわれは、神仏混合の流れから来ているのではないでしょうか。
白装束と旅支度は必ず必要ですか?
必ず必要というわけではありません。
近年では、生前愛用されていたお洋服で旅立たれる方が増えております。
(浄土真宗では、死後すぐに成仏するという教えですから旅支度は行いません。)
「親族対応」に関するご質問
遠方から葬儀に参列頂いた方に、お車代は必要でしょうか?
結婚式では遠方からの招待者に交通費を渡すことはありますが、葬儀の参列にかかった交通費、宿泊費は親戚の自己負担とすることが多いです。
もちろん喪主側が費用を出しても問題はございません。次回は逆になるかもしれません。葬儀に参列し合う関係となるので、気になさらなくていいと思います。
しかし、こちらから弔辞などで特に参列をお願いした人に対して用意することは考えられるでしょう。
忌引の日数は?
官公庁の規定によりますと、配偶者10日、父母7日、子5日、祖父母3日、兄弟姉妹3日、孫1日、伯父伯母1日、配偶者の父母3日、配偶者の祖父母1日となっております。民間会社はこれを参考にしていると思われますが、所属団体の就業規則を確認をしてください。
葬儀式の席次は?
葬儀式中の席次は、故人との血縁を重視します。
ですから喪主は故人に一番近い所に何時もいます。
席次では祭壇に向かって右側の棺よりに座り、他関係者は祭壇向かって左側に座ります。
「葬儀」に関するご質問
会葬人数の把握はどうやって考えればいいのですか?
およその人数は、故人、喪主、遺族の親戚関係と、友人や仕事関係、近所の方々などを考え合わせれば大体の見当が付くと思われます。
また、故人宛の年賀状などを参考にしてみるのもいいでしょう。
なお、夫婦や家族での弔問も考えられますので、多少の余裕を持たせておいたほうがいいかもしれません。
無宗教のお葬式をしたいのですが、どうしたらよいのでしょうか?
無宗教のお葬式では故人の好きな音楽を流すなど、宗教儀礼にとらわれないその人らしいお別れのかたちを作ることができます。
まごころ葬儀やまなかでは無宗教の葬儀実績も多数ありますので、お気軽にご相談ください。
葬儀代金はいつまでに支払うのですか?
基本的には、葬儀後約2~3日で請求書を発行し、およそ1週間以内のお支払いをお願いしております。
クレジットカードでのご精算も可能ですのでお申し出ください。
密葬とはどのようなお葬式ですか?
密葬とは「本葬の前に、近親者のみで行うお葬式」の事です。
密葬の規模に定義はないので参列者が100名規模という密葬もあれば少人数の密葬もあります。
式の方法も決まった形式はないので、遺族や親族の意思によって決定されます。
神式の葬儀に参列するのですが、なにか気をつけることはありますか?
お香典の表書きは、「御霊前」か「御玉串料」がいいでしょう。
それと、神式の場合は、お焼香ではなく「玉串奉奠」(たまぐしほうてん)を行います。
神職(斎主)から玉串を受取ったら、
1.玉串は胸の高さに、左手で葉を下から支え、右手で榊の根本を上から、やや左高に少し肘を張って持ちます。
2.神前の玉串案(黒いお盆)の前に進み、深く頭を下げます。
3.玉串の先を時計方向に90度回し、左手を下げて根本を持ち、祈念をこめます。
4.右手で玉串の中ほどを下から支え、玉串をさらに時計方向に回しながら、根本を神前に向け、左手を離して右手の下に添えます。
5.やや前に進んでそのまま玉串案の上に奉奠します。奉奠後、2礼をし、音をたてないように2拍手(しのび手)をし、1礼します。
これが玉串奉奠の作法となります。
死亡届を出すと預貯金が下ろせなくなると聞いたのですが?
亡くなった方の財産は遺産として取り扱われるため、「金融機関が死亡の事実を知った時点」から口座は凍結されます。
役所に死亡届を提出したことで金融機関などに連絡が行くわけではありません。
凍結された口座からは相続手続きが終わるまでお金を動かすことは出来ませんが、金融機関によっては葬祭費、最低限の生活費などを引き出すことが出来る場合もあるようです。
この口座の凍結を解除するには、金融機関によって違いがありますが、名義書換依頼書・除籍謄本と相続者の戸籍謄本・遺産分割協議書・相続人全員の印鑑証明書などが必要です。
死後にすぐ火葬をしてもよいのでしょうか?
日本の法律では原則として死後24時間以上が経過していないと火葬はできない決まりになっています。
また、死後7日以内に死亡届を市区町村に提出しなければなりません。
その際、医師による死亡診断書(または警察による死体検案書)が必要です。
死亡届と一緒に申請して死体火葬許可証が交付されます。
この許可証がないと火葬できません。
葬儀式場の費用はどれくらい違う?
葬儀式場の費用は、各施設によって違います。
公営式場の場合はおよそ2~7万円くらい、民営の火葬場併設の式場は、25万円くらいが多いようです。
寺院式場は、広さや運営する寺院によって大きく変わります。
一般的には10~30万円くらいですが、有名な寺院だと100万円くらいします。
葬儀費用のなかでも式場費の占める割合は大きいので、葬儀社とよく相談して慎重に決めましょう。
お棺の中に入れられない物は?
基本的に燃えない物は入れることが出来ません。
特にゴルフクラブや釣竿、杖などのカーボン製品は、炉内で爆発して火葬炉やお骨を傷つけてしまう可能性があるので入れられません。
副葬品については葬儀社に相談してみるのがいいでしょう。
死亡届はどうすればいいですか?
役所に提出手続きをして火葬許可証を交付してもらいます。
また、その手続きで除籍もされます。(除籍手続き完了は10日~2週間ほどかかります)
死亡届の提出手続きは通常全て葬儀社が代行してくれますので心配ありません。
供花の札の順番はどうやって決めればいいですか?
基本的に身内が先で、会社関係や友人などはその後になります。
通常、「喪主」「子供」「孫」「故人の直接の兄弟」「配偶者の兄弟」です。
子供の配偶者の親(例:長男の妻の親)ですが順番は身内の中の後のほうになります。
お葬式に参列した場合の言葉は何て言うのですか?
参列される場合、遺族に対しては「このたびはご愁傷様です」というのが一般的です。
「元気を出して」などの励ますような言葉は避けた方がよいとされています。
遺族側としては「ご丁寧にありがとうございます」
受付係員でお香典を受け取る際は「ご丁寧にありがとうございます」などの言葉がよいでしょう。
お葬式の日程は、どうやって決めればよいでしょうか?
火葬場や葬儀式場の込み具合、お寺のご都合、ご親族のご都合などを照らし合わせて決定をしていくことになります。
都内の火葬場併設式場をご利用の場合は1週間ほどお待ちいただく場合も少なくありません。
故人の好きだった花で祭壇を飾ることはできますか?
可能です。
最近は、お葬式の祭壇に色とりどりのお花を飾ることが多くなってきました。
まごころ葬儀やまなかでは、様々な種類の生花祭壇をご用意しております。
また、故人様の好きだったお花、お色や形、大きさなど、なるべくご希望に沿うようにアレンジもできますので、ご遠慮なくご相談下さい。
正式なご焼香の仕方を教えてください。
ご焼香の回数や作法は、宗派やそれぞれのお寺によって違いがあります。
1回のご焼香に気持ちを込める宗派もあれば、3回することに意味を持つ宗派もあります。
ご自分の宗派が分からない場合は、周りにならって何回でもかまいません。
参列者の多い葬儀の場合は、時間の調整から、「1回にしてください」と案内されることもありますので、その場合は1回だけご焼香します。
なによりも故人を偲び心を込めてお焼香をすることが大切です。
お花を贈りたいのですがどうしたらいいですか?
ご供花のご注文は直接まごころ葬儀やまなかへご連絡ください(フリーダイヤル:0120-1594-76)
お客様へFAXにて折り返し注文書を送信させて頂きますので、そちらに必要事項をご記入の上、ご返送下さい。
お札の文字の間違いを防ぐ為に、原則はFAXにての申し込みをお願いしております。
菩提寺が遠いのですがどうすればいいですか?
どんなに遠くても納骨をする菩提寺があれば、必ず菩提寺に連絡してご住職の指示を仰いで下さい。
どんな遠方からでもお越し下さるかもしれません。
都内で火葬だけを済ませ、お骨にしてから菩提寺で葬儀を行う場合や、都内で同じ宗派の僧侶にお経はあげてもらって戒名は菩提寺から授かる場合など、様々なケースが考えられます。
また、まごころ葬儀やまなかでは各宗派の寺院のご紹介も可能ですのでご遠慮なくご相談ください。
花祭壇ではなく、白木祭壇をお願いできますか?
もちろん白木祭壇も承ります。
大きさによって金額が変わりますので詳しくはご相談ください。
「葬儀後」に関するご質問
生花・弔電をいただいた方へはどうお返しすればよいですか?
弔電のみを頂いた方にはお品物は送る必要はありませんが、ご厚情に対しての御礼の言葉は伝えられた方がよいかと思います(電話・礼状など)
供花を頂いた方には供花の半額程度のお品物を忌明けに送られる方が多いようです。
葬儀が終わると葬祭費がもらえると聞いたのですが?
国民健康保険に加入している方ならば、金額は各市区町村によって違いはありますが一定の金額が支給されます。
2年以内に申告しないといけませんので、忘れずに手続きをしてください。
葬儀が終わった後に会社への挨拶はどうすればいいですか?
葬儀終了後1週間以内を目安にお伺いしてお礼を述べます。
ただし諸事情で伺うことができない場合は電話でお礼を述べます。
葬儀が終わった後に近隣への挨拶はどうすればいいですか?
葬儀の翌日か翌々日を目安にお伺いしてお礼を述べます。
ただし諸事情で伺うことができない場合は電話でお礼を述べます。
喪中なのですが、お歳暮は送らない方がよいでしょうか?
お歳暮はお世話になったお礼とご挨拶ですので、喪とは関係ありません。
例年通り行ってかまいません。
祥月命日とは?
祥月命日とは、年に一度巡ってくる、亡くなった忌日のことを指します。
例えば、四月一日に亡くなったのであれば、毎年、四月一日が祥月命日です。
お盆の迎え火ってどうするのですか?
お盆とは8月13日(お盆の入り)から8月16日(お盆明け)(15日のところもあります)
東京は7月13日から7月16日までの期間を「盆」と言い先祖の霊が帰ってくる日とされています。
また故人の初めてのお盆は「新盆」「初盆」と言い白い提灯で迎えます。
迎え火はお墓で焚いた火をお線香や盆提灯で家まで持って帰ってきます。
今では霊が迷わないようにという意味から、門口で苧殻を焚き、迎え火としています。
「その他」に関するご質問
献体登録をしているとお葬式をあげることはできませんか?
通常通り、通夜・葬儀・お花でのお別れもできます。
但し、原則として死後48時間以内の引き渡しを大学病院側は求めますので、ある程度時間的な制約がかかることになります。
葬儀当日は登録先より霊柩車が来ますのでご出棺後、火葬場ではなく登録先の大学病院にお連れされることになります。
「弔電」に関するご質問
喪主に面識がない場合、弔電は誰宛に出すのですか?
弔電は面識がなくとも、喪主に対して出すことが一般的です。
弔電(電報)はどうやって送ればいいのですか?
NTT 115 番にて電報の申し込みができます。
受付時間はAM8:00~PM10:00 までとなっています。
その他、インターネットでのサービスもあります。
NTT東日本 D-mail (http://www.ntt-east.co.jp/dmail/)
NTT西日本 D-mail (http://dmail.denpo-west.ne.jp/)
郵便局 レタックス(http://www.post.japanpost.jp/service/letax/)
「弔問マナー」に関するご質問
年末に亡くなったので年賀欠礼状が間に合いません。どうすればよいでしょうか?
通常、年賀欠礼状は12月初旬までに先方に届くように送付します。
年末に不幸があり欠礼状が間に合わなかった場合には、7日が過ぎてから寒中見舞いを出しましょう。
《寒中見舞いの文例》
寒中お見舞い申しあげます。
昨年12月○○日 父○○が○○歳にて永眠いたしましたため、喪中につき年末年始のごあいさつを失礼させていただきました。
ご通知が遅れましたこと、深くおわび申しあげます。
本年も変わらぬご厚誼のほどよろしくお願い申しあげます。
故人のお顔を見てもよいのでしょうか?
訃報を受け、驚きと信じ難い気持ちで故人の顔を見たい思いっても、勝手に白布を取ってはいけません。 
親しい間柄でも必ず身内の方の許しを得てからにします。
納棺されている場合においても、必ず遺族の許可を頂いてから拝顔させて頂きましょう。
「御厚志お断り」ってどういうことですか?
香典・供花・お供物は頂きませんということで事です。
親族よりも故人の意思によるものが多く何も持たず弔問に伺うのがよいでしょう。
通夜振る舞いは遠慮したほうがいいのですか?
特別に遠慮することはございません。
食事をしながら故人の想い出話をすることが供養になるという考えもあります。
一般的に喪家の方々は弔問にお越しくださった方々のために、お食事を用意して下さっています。
皆さんが遠慮して召し上がらないでお帰りになった場合は、料理が余って無駄になってしまうケースもあります。
ただ、気をつけたいことは長居をしないということでしょう。
親友だった故人とゆっくりとお別れしたいのですがどうしたらいいですか?
お通夜の式の終了後、皆様がお食事をなさっている間に、誰もいなくなった式場でゆっくりと時間がとるのがいいかもしれません。
また、葬儀・告別式の後、火葬場までのご同行を希望される場合は、前もってご遺族にその旨をお伝えください。
「納骨」に関するご質問
まだお墓がないのですが、納骨はいつまでにしなくてはいけないのでしょうか?
いつまでとは決まってはおりませんが、一般的な目安としては四十九日法要の際に行うことが多いようです。
お墓がない場合は急ぐ必要はなく、一周忌や三回忌に合わせてお墓をご用意されればよいと思います。
また、お骨はお世話になったお寺様に預っていただくことも可能です。
散骨をお願いできますか?
散骨とは、焼骨を粉末状にした後、海、空、山中等に撒く葬送方法です。弊社では海での散骨を取り扱っております。
詳細についてはご相談ください。
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